ロングブーツのお手入れ

ロングブーツの収納方法

2014年の冬は、ロングブーツよりもショートブーツの方がどちらかといえばトレンドでしたが、ロングブーツも根強い人気を誇ります。
しかし、長いために収納に困る人も多いようです。
高さを変えることのできるシューズキーパーを利用するのは基本ですが、臭い対策が同時にできるグッズもあるのです。
そのなかの一つに、ブーツ専用の収納ケースに竹炭のシートが付いているものがあります。
竹炭には、湿気と臭いを吸収する働きがあるので、夏の間はしまいっ放しとなってしまうブーツに最適です。
この竹炭の効果を利用したグッズは他にもあり、ブーツキーパー自体に竹炭が詰め込まれているものもあります。
何の手入れもせずにブーツを収納すると、カビが生えることもあるようですので、これらのグッズを利用しない手はないのです。
また、箱や棚にしまわずに、見せる収納として敢えて部屋に持ち込み、インテリアの一部として飾る人もいます。
この収納法では、埃に注意を払わなければなりませんが、通気性も良いために、カビの発生や悪臭を防ぐことができますし、効率がいいようです。
その際、ブーツの高さに合わせたラックを作ったり、簡単な棚を取り付けたりすることで、お洒落な収納が完成します。

知っておきたい!ロングブーツのお手入れ法

冬のファッションのポイントとして、また実用的な防寒グッズとして重宝するロングブーツですが、素敵に履きこなすためには正しい方法でのお手入れが大切です。
まずシーズンの初めや購入後には、防水スプレーをしっかりかけておきます。
水漏れを防ぐだけでなく汚れも付きにくくなるので、これだけでお手入れがぐんとラクになります。
一日履いたブーツはしっかり乾かしてください。
一日履いたら一日休ませるが理想的です。
湿気が残るとニオイの原因になるほか、形が崩れやすくなります。
また柔らかな素材のロングブーツはただ置いただけでは倒れたり折れたりしますが、そのまま放置するとシワやクセが付いてしまいますので、ブーツキーパーや専用のブーツスタンドを利用して収納しましょう。
シーズン終わりのお手入れはより入念に行います。
全体を乾燥後、靴底の砂や泥をブラシでしっかり落とし、表面にクリームを塗って保護します。
スエード素材の場合は繊細なので専用の柔らかいブラシを使ってください。
ムートン素材はシャンプーでの丸洗いという方法も可能です。
最近はラバー素材のロングブーツも流行っていますが、ゴムは経年劣化が激しく、硬化、ひび割れして水漏れすることがあるので注意が必要です。
ゴム素材専用の保護スプレーが市販されているので正しく使ってください。
いずれのブーツも保存は直射日光の当たらない風通しのいい場所で行いましょう。

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最終更新日:2018/6/28

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